プロフィール

小田原 悦子 (おだはら えつこ)

1951年4月8日 大阪府堺市生まれ。
幼少のときから、他人には見えないものが見えることを感じる。
のちに、母親よりそれが代々続く能力だと聞かされる。
末期がんに侵されながらも幼い4人の子供とお腹に宿した小さな命とともに、地獄の日々を過ごす。

しかしながら、お腹の子供を産むことで、自らのガンが体外に出ると知っていたため、医師の猛反対を押切り無事に出産。
その際に、大量の血と泥がまじりあったような汚物が出る。その事実は当時の新聞や週刊誌でも報じられる。

いつしか自らの超能力により人助けを始める。これが人づてに広まり、現在日本全国はもとより海外からも相談が多数。
自分の時間を惜しんで全身全霊で解決する親身なセッションに、希望者が後を絶たず、睡眠時間は平均3~4時間。

それでも、自らが経験した地獄の日々を思うと人助けをしないではいられない浪速魂が活力の源になっている。